Maltese Academy
しつけは大事ですが生後3ヶ月ぐらいまでは、神経質にならずのびのび育てる事を優先しましょう。しかし、トイレだけは一番最初からしつけましょう。
目が覚めた時、食事が終わった時、下を向いてニオイをクンクンしてる時、その場をクルクル回ったりしてる時がトイレのタイミング。そんなしぐさが見えたら、トイレに誘導してちゃんとできればほめてあげるようにします。そのため、トイレはいつも清潔に保つこと。汚れたままにしておくと、トイレをする場所がなく寝床にしてしまう事もあります。汚してしまったら、きちんと消臭しておくこと。臭いが残っていると同じ所でする事があります。
あまり大きな声で怒ったりしても、マルチーズは、理解してくれません。言葉自体の意味を理解しているのではなく命令口調のリズムでマルチーズたちは覚えます。そのため理解させるために、一定のリズムと声色で応対すると覚えてくれるのも早くなります。感情の入った声で怒るとかえって理解してくれないかもしれません。「まて」「よし」「だめ」など端的にアクセントを付けて言葉をかけてあげてください。
子犬たちいっぺんに覚えることは出来ません。トイレを覚えさせてから、次のステップに進ようにしてください。
犬は飼い主のことを、リーダーと認めることで安心して生活ができます。 でもご飯をくれる人という理由だけで飼い主をリーダーと認めるのではありません。 犬にとってリーダー不在は不要な不安や緊張の原因になり、問題行動につながります。たとえば、お客さんが来ると 吠えて困るという状況も、実は愛犬にしてみれば、自分や飼い主さんを敵から守っているつもりで、威嚇したり吠えたりしているのかもしれません。
愛犬が、飼い主をリーダーとして認めている、その関係を「主従関係」といいます。この「主従関係」が愛犬との幸せな生活のためにすごく大事なのですが、その理解不足から、愛犬の問題行動に悩まされているといっていいでしょう。
例えば「褒めてはいけないタイミングで愛犬を褒めすぎる」と、リーダーとしての威厳が崩れ、愛犬が主従関係を勘違いし、問題行動へとつながっていくのです。
また、犬の場合もあまやかされていると、どんどんわがままになってしまいます。また、あまやかされて育った子はストレスにも弱くなります。当たり前のことですが、どんなに可愛い子でもきちんと厳しさが必要なのです。
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